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自分軸のつくり方

人から嫌われたくないと悩むほど嫌われるという不都合な真実

「人から嫌われたくない!」
「人から好かれたい!」

こう思えば思うほど、悩めば悩むほど、
「嫌われる」って、どのくらい気づいていますか?

「えっ??」
「どうして??」

と思った人もいるかもしれない。

私自身も、この不都合な真実に気づかず、
ずっと「嫌われる」ことをやり続けていました。

この不都合な真実は、ホントなのです。
理由は、とってもシンプル。

「人から嫌われたくない!」
「人から好かれたい!」

と思っている人は、自分のことをどう思っていると思います?

つまり、心の底で、思っていることは、
「人から嫌われている・・・」
「人から好かれていない・・・」

だからこそ、思っている、願っているんです。

「そうなりたくない!」

そして、なりたくないものを強く願えば、願うほど、心の底で
「人から嫌われている・・・」
「人から好かれていない・・・」

と思っているので、ちゃんと潜在意識は叶えてくれるんです。

人から嫌われている現実を、人から好かれていない現実を
知らず知らずに、嫌われる、好かれない行動をしているんです。

私自身も、この不都合な真実に気づかず、
ずっと「嫌われる」ことをやり続けていました。

過去の私のように・・・
「嫌われたくない!」とずっと思いながら、
嫌われ続けたクライアントから、相談を受けました。

聞いてみると、嫌われるために、服装に気をつかわなかったり、
化粧もせず、表情も怖く、近寄りがたい雰囲気をしてました。
だから、声かけられることも、遊びの誘いもなく・・・

そして、仕事の同僚に「おはよう」と挨拶して、
そっけなく、顔も見ずに「おはよう」と言われたことで、
同僚から嫌われていると思い、自分から同僚と距離をとる・・・

自分から、嫌われる行動をして、
嫌われていると思い込む情報を集めていました。

だから、この負のスパイラルから抜け出すために
「どうなりたいのか?」を聞きました。

「人に貢献していきたい!
自分のようにアトピーに悩む人の解決のサポートをしたい!」

クライアントが、本当に何を望んでいるのかが明確になったので
それに対しての行動の計画を立てました。

「嫌われたくない!」は、他人の評価・反応を気にする「反映分析型」です。
「人に貢献する!」は、自分で自分の行動を決める「主体行動型」です。

「反映分析型」は、他人に振り回され、コントロールできません。
そのままの思考で、解決策を考えたとしても同じです。

だから、自分で自分の行動を決める「主体行動型」で
目標を決め、解決策を考えました。

セッション後のクライアントの表情は、晴れやかでした。
負のスパイラルで悩んでいた時とは、別人のようでした。

そして、「人に貢献する!」という目的から作った行動の中に、
キレイな服を着る、化粧をする、笑顔で接するなど、
人から好かれる行動が入っていました。

そもそも人を引き寄せる雰囲気をまとい始めているという
嬉しい変化があり、私も嬉しかったです。
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