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自分ブランド(ブレない自分軸のつくり方)

居場所がない?そう思う裏にあるもの・・・

「居場所がない・・・」
どういうときに、こんなふうに思いますか?

最近、クライアントで
「居場所がない。」
真剣に思っている人がいました。

その人は、
多くの友人に恵まれ、
外資企業に勤めて
海外旅行もよく行っている。

何も知らないで聞いていると
「すごい恵まれているなあ。」
なんて思ってしまう人でした。
 

しかし、
外資企業に勤めているから
苦難も乗り越えている人でした。

リストラ、事業撤退、勢力争い・・・
そのたびに居場所を
無くしていました。

この出来事がまさに
「居場所がない。」
信じていることを
証明していました。
 

よくよく聞くとわかりました。

リストラ、事業撤退、勢力争い・・・
それぞれの中でも
生き抜いて、居場所を
つくっている人もいます。

彼女は、自ら居場所を
なくす振る舞いをしていたのです。
 

「居場所がない。」
そう思う裏にあったのは
「自分にその場所はふさわしくない。」
こんな無価値感でした。

もちろん表向きは
そう思っていませんでした。

しかし、裏でそう感じている
自分を守るために、
いつも足りないことを探して、
愚痴を言ったり、
会社の悪口を言ったりしていました。

また自分の居場所を守るために
権利を主張したり、
関係ない仕事は断ったりもしていました。
 

彼女にとって、
「自分の価値=仕事の価値」
だったのです。

だから仕事をとことん選んでしました。
自分を守って、自分しか
見ていなかったんです。

そして自分の仕事がなくなったとき
「自分は必要とされていない。」
こんなふうにふさぎこんでいたんです。
 

確かに今までやっていた仕事は
なくなったとしても
変化の激しい中で
他の仕事はたくさんありました。

「自分にその場所はふさわしい。」
こんなふうに思えていたなら
「どんな仕事ができるだろう?」
こんな考え方もできたかもしれません。
 

実際、そう思えていなかったので
彼女は、会社を転々としていました。

そして、ご想像のとおり、
こんなふうに思っていたら
どんな会社も長続きしません。

まずは、自分の中の
無価値感を解放することが
大事なんです。

この無価値感も仕事、
プライベートのあらゆる面で
影響を与えている
心の傷の1つです。
 

「役に立たない。」
「何かが欠けている。」
「やってもムダ。」
こんなふうに感じてしまっている時、
無価値感を心の底で感じているんです。

だから、そんな時は、
何か行動や選択をするのではなく
まず自分に向き合うことが必要です。

自分に向き合い、
心の傷を癒して始めて
うまくいく行動や選択が
できるようになるんです。
 

そうでないなら、
彼女のように心の傷を
何度も何度も感じる
うまくいかない行動や選択を
繰り返してしまうんです。

そうならないために、
ライフコーチングでは
7つの心の傷をごっそり癒していきます。

1.恥・劣等感
2.罪悪感
3.あきらめ・無気力
4.悲しみ・後悔
5.恐れ・不安
6.不足・欠けている
7.怒り・憎しみ

あなたもこれらの心の傷を癒せば
どんな未来が手に入りますか?

先ほどの彼女も今では
心の傷をすっかり癒して
本当にやりたい夢を
次々と叶えています。

1年後も、3年後も、本当に
やりたい夢を叶え続けるなら、
どんな未来が手に入りますか?

もし、その未来を手に入れたいなら
心の傷を癒すために、
一度、お問い合わせからご相談くださいね。
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