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女性心理

【女性心理】女性は相手から”大切にされている”実感がほしい!?

目次

女性がもっとも避けたいと思っている感情とは!?

女性がもっとも避けたいと思っている感情があります。
その感情を避けるためにいろいろな行動をとってしまうのです。

その感情は一体、何なのか?

それは、“孤独感”です。

得体の知れない“孤独感”、その状態から 脱け出すために、誰か、他の救いの手を求め続けます。

女性は誰かに愛情を注がれ、支えられているという実感をもつことは、とても大切です。

この“大切にされている”実感を信じられたとき、とても幸せな気分になれます。

たとえ、日常で、何かいやな出来事があって、落ち込んだときも、この誰かに“大切にされている”と感じていると、のりきることができるのです。

だからこそ、女性は自分を守るために、自分がけっして、孤独な存在ではないということを確信したいと心の底から願っているのです。

そして、誰かから愛され、大切にあつかわれていると実感したいと痛切に願っています。

男女はここですれ違う!女性は解決策を求めていない!?

この女性にとって、“大切にされている”実感について、実は男女で思いちがいが行っていることが多いのです。

なぜならば、女性は“孤独”を避けるので、まず求めるのは、相手からの同情、理解、なぐさめで、自分の行動は正しいと認めてもらうことなのです。
このただ単に親身になって、話を聞いて、理解と同情を示すことを望んでいる女性の心情を、男性はなかなか本能的に理解できません。

むしろ、相手のことを思うがゆえに、そっとひとりにしておいてあげた方がいいと考えたり、そばにいて問題を解決してあげたいと考えて、即座に解決策を提示したりするのです。

この行動によって、女性をさらに落ち込ませたり、怒らせたりしたことがありませんか?

男性化した女性も、実は同じような行動をとりがちです。
そして、あまりにも感情的になる女性の態度にげんなりしたこともあるかもしれません。

なぜ、女性は相手からの理解や同情を求めるのか?

その理由は、“大切にされている”実感が欲しいからです。

そのために自分の話を納得いくまで聞いてもらい、理解、同情してもらえたと実感できたとき、女性は自分が相手に“大切にされている”ことが確信できるからです。

自分が尊重されて、“大切にされている”ことを感じると、それだけで心が満たされませんか?
そうすると、不信感や疑いはたちまち消えていくので、気持ちが安定するのです。

そして、女性は、自分が愛される価値のある人間であるとも確信できるので、ごく自然にリラックスすることができるのです。

この状態になると、女性が自ら解決策を見つけることもあるし、相手に解決策をたずねることもあります。

女性から解決策を求められたときにはじめて、解決策を提示することで、受け入れてもらえるのです。

女性心理の特徴とは!?

実は脳科学の分野では、男性も女性も本質的なところはあまり変わっていないと言われています。

なので、女性は集団本能が優先されるのです。

昔からの集団で生活をするという習性が残っているため、「忘れられたら生きていけない」という思い込みが生じやすく、どうにかして人に気にかけてもらおうとします。

だから"大切にされている"実感が欲しいという欲求があるのです。

このため以下のような行動が特徴的です。

・会話による情報の共有と収集(おしゃべり、ウワサ話)
・思いを伝え、分かち合う(心のふれあい、理解、なぐさめ)
・他人の世話をしたがる

だからこそ、まず相手の理解や同情を求めてしまいます。
お気づきの方もいるかもしれませんが、社会や仕事で求められているものと違いがあり、それがゆえに女性はストレスを感じがちです。

社会や仕事が求める男性的な特徴とは!?

男性は狩猟本能を優先し、集団で狩りをするという習性が残っているため、「実行者、戦士」という役割意識があります。

・成し遂げる人
・突き進む人
・判断・決断する人
・問題を解決する人

これが男性的な特徴で、以下のようなことを大切にしています。

自立、冷静、問題解決、強さ、競争、評価・分析、地位・実績、誇り・プライド、有能、自信、責任、目標達成

これらはよく社会や仕事の場で聞いたり、求められたりしたことがある人も多いと思います。

それがゆえに、当たり前のように男性的な行動で、女性とトラブルを起こしたり、女性のストレスが高じて、男性化してしまう女性が数多くいるのです。

男性化した女性にもたらされる影響とは!?

実は脳科学の分野では、男性も女性も本質的なところはあまり変わっていないと言われています。

なので、女性は集団本能が優先されるのです。

昔からの集団で生活をするという習性が残っているため、「忘れられたら生きていけない」という思い込みが生じやすく、どうにかして人に気にかけてもらおうとします。

だから"大切にされている"実感が欲しいという欲求があるのです。

このため以下のような行動が特徴的です。

・会話による情報の共有と収集(おしゃべり、ウワサ話)
・思いを伝え、分かち合う(心のふれあい、理解、なぐさめ)
・他人の世話をしたがる

仕事や職場で男性のように競争するとき、人の世話をするといった女性らしさを十分に発揮できません。

むしろ職場でのストレスに対処するために自信、自立、冷静、目標指向といった男らしさを最大限に発揮せざるをえなくなっています。

そして男らしい、男性的な自分を表現し続けていると、男性ホルモンのテストステロンが体内に分泌されるので、女性的な自分に戻れなくなってしまうのです。

特に自信、自立が強いとあると、繊細さや受容といった女らしさと結びつく"誰かに助けを求める"という行為がしにくくなります。

また冷静や目標指向という男性的な特性が強いと、相手を評価、分析してしまうので、心を開いて"恋に落ちる"こともできなくなります。

だから、相手の愛情や支えを受け入れることが苦手になり、"愛し、愛される"という女性的な欲求が満たされなくなるのです。

この孤独や苦しみから逃れるために、"自立"を強く求めるようになり、さらに仕事にエネルギーを注ごうとし、状況は悪化します。

この男らしさと女らしさのバランスの悪さが、人間関係やパートナーシップがうまくいかない原因なのです。

この状態になると1人で解決するのは、難しいです。
そんな状況を解決したいと思うなら、ご相談にのりますので、お気軽にお問い合わせください。

もし何かお困りの部分があれば、お気軽にお問い合わせください。

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