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ウェルネス・プログラミング

他人と比較してしまうことの対処法とは?

ウェルネス・プログラマーの大塚です。
東京都内では外出自粛など、家にこもることが多くなってきましたね。
その中で、いろいろ考えてしまうことがあるかもしれません。
 
今日のテーマは
「他人と比較してしまうことの対処法とは?」
これについてお伝えします。

他人と比較をするのはいいことなのか?


他人と、どうしても比較してしまう。
「あの人はこうなのに、私はこう・・・」
「ああいう職業だったらいいのに・・・」
 
こんなふうに、どんなことで他人と比較してしまっていますか?
私たちは、自然と何かと比較してしまう傾向があります。
この他人と比較をするのはいいことなのか?
実はこの他人との比較は、いい比較と悪い比較があるんです。
このいい比較っていうのは何なのか?
 
その他人と比較することによって、自分にプラスに働いているかどうかです。
「よし、もっと頑張ろう。」
「まだまだ甘いな。よし行動してみよう。」
こんなふうに行動の源になっている。
その他人との比較が、自分にとってプラスに働いているのであれば、それはいい比較なんです。
 
ただ、一番厄介なものはこれとは全く逆です。
その他人と比較して、落ち込んでしまう。
「自分はなんかな。」
こんなふうに自己嫌悪に落ち入ってしまうことなんです。
 
あなたはどちらの比較をしていますか?
他人と比較して、落ち込んでいませんか?

他人と比較して、落ち込んだ時の対処法とは?


私たちは人間なので、もちろん他人と比較して、落ち込むことがあります。
大切なのはその時にどう対処をするのか?
その対処の仕方なんです。
 
あなたは今、その他人と比較して落ち込んでしまう時、どう対処していますか?
「ああ〜。」と思ってしまった時に、どう反応しているでしょうか?
 
これ大事なことは、「比較しないようにしよう。」と思わないことです。
もちろん他人と比較することがなくなればいいのですが「比較しないようにしよう。」と思うと逆効果なのです。
 
これは脳のメカニズムに否定語を理解できないという特徴があります。
つまり、否定語が理解できないので、比較してはいけないと思うと「比較してはいけない」の「いけない」という否定語が理解できない。
つまり「比較する」というふうに脳が理解してしまうのです。
 
脳は他人と比較することに、自分の意識が集中してしまうんです。
なので、比較してはいけないと思えば思うほど比較をしてしまう。
だから比較してはいけないと思うことはやめる必要があるんです。
 
それでは実際に他人と比較してしまった場合に、どうすればいいのか?
「なぜ、私はあの人と比べて、できないんだろう。」
「なぜ、あの人と比べて、私は違うんだろう。」
 
こう思うってしまうと、やはり落ち込んでしまいます。
人間の記憶っていうのは、最後の印象が記憶として残ります。
だから、最後の印象が比較して落ち込んでしまうと「やっぱりもう嫌だ。」という記憶が残ってしまいます。
 
つまり比較してしまっても、それをうまく使うにはどうするのか?
実は比較してしまっても、比較した結果、こんなふうに記憶に残すことができればいいのです。
「よし、頑張ろう。」
「それでもオッケー。」
「まぁいっか。」
他人と比較をして落ち込んでも、最後に「まあいっか。」と思えるとその気分に変わるんです。

具体的にどうすればそんな気分になるのか?


どうすればそんな気分になるのか?
実はその対処法とは、他人と比較して落ち込んだ時、どの部分に落ち込んでいるのか?
何を気にしているのか?
これらを明確にするんです。
 
そしてもう1つ大事なポイントは、そもそも他人と比較するのが妥当なのか?
これを検証するんです。
 
比較することが妥当なのかの検証です。
例えば、職場でこんなことありませんか?
 
「なぜ、Aさんはあんなにできるんだろう。私と同じ仕事をやっている・・・」
こんなふうに比較して落ち込んでしまう。
この時、私たちは比較して、「あの人すごいな。」というのを表面上にしかみていないことが多いです。
ただ単純に今の状況だけを比較して、「いいな。」と思っているんです。
 
比較することが妥当なのかの検証とはどういうことなのか?
Aさんが自分よりも結果を出している。
そのためにどんなことやっているのか?
この部分を見てみるんです。
 
・どれぐらい行動しているのか?
・どれくらいやっているのか?
・どれぐらい努力をしているのか?
・仕事のやり方はどんなふうにやっているのか?
そうすると自分がやっていないことがでてくるんです。
自分との違いがわかるので、「それは結果が出るよね。」こんなふうに思うんです。
つまり納得するんです。
 
私たちはほとんどの場合、表面だけを比較しています。
その人がそういう状況なのは、やっぱり理由があるんです。
その違いがわかると、こんなふうに思うこともできるんです。
 
「あの人はこれだけ、こういう行動をやっている。
自分もやることができるはず。やるだけでいいんだ。」
そうすると、他人との比較は「よし、やろう。」という行動の源のエネルギーにプラス転換することができるんです。
 
あなたも今日から、他人と比較してしまった時は、そもそも比較するのが妥当なのかを
検証してみてください。
そして違いがわかれば、こういうふうに思って、行動につなげてくださいね^^
「自分もそれができるはず。よし、やってみよう。」
こんな時だからこそ、落ち込みは行動の源に変えて、心を豊かにしてくださいね^^
 

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<<ウェルネス・プログラマー:大塚寛子>>
サービス業に関わる企業ブランドのコンサルティングを15年経験し、ブランディングと人事2つの実績と経験をもとに、働きがいのある組織&人財コンサルティングを8年行ってきたウェルネス・プログラマー。
自分ブランド×コミュニケーション×心(メンタル)3つのトータルブランディングで、差別化された自分ブランドつくりをサポートし、売り上げ2倍を実現する。
現在は、会社員、ベンチャー企業の経営者や個人起業家に向けに自分の生きる使命を明らかにし、自分だけの魅力を生かしたベストキャリアを構築する個別コンサルティングを行なっている。
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