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ウェルネス・プログラミング

無気力になってしまう2つのパターンとは?

ウェルネス・プログラマーの大塚です。
 
今日のテーマは
「無気力になってしまう2つのパターンとは?」
これについてお伝えします。
 

人が無気力になる2つのパターンとは?


あなたは、人が無気力になる2つのパターンを知っていますか?
組織心理学者のエドウィンロックの研究結果によると、人が無気力になる2つのパターンとは、以下のいずれかになるんです。
1.何も目標を立てていないこと
2.モチベーションをなくすような目標を立てていること
 
このモチベーションをなくす目標とは、自分自身がやりたいと思ってない目標だったり、自分の中で、実現不可能と思っている目標だったりします。
 
あなたが過去、無気力だった時はどうだったですか?
もしくは、まわりの人が無気力の時にいずれかの目標になっていませんか?
 

無気力にならないシンプルな方法とは?


この人が無気力になってしまう2つのパターンがわかると、無気力にならないシンプルな方法がわかります。
つまり、常に自分で勝手にやりたくなってしまう目標を設定し続けることなんです。
 
この目標、目的地の設定は、難しいけれども可能なもの、そして目標の達成のやり方に意識が向けられるものです。
「よし、これをやって、これやれば達成できる。」
こういったものにすると、「よし、やってみよう」こんなふうになるんです。
 
例えば、営業の場合はこんな感じです。
「もっと訪問件数を増やそう。」
 
この目標は具体的ではありません。
もっと訪問件数を増やすって、どれぐらいを増やすのか?
 
例えば、週に最低20件の訪問とかです。
そして、この最低20件は、自分自身にとって、難しすぎない設定なのか?
受け入れられるレベルの目標ならどうやっていくのか?
こういうふうに目標を設定すると「よし、やっていこう」こんなふうになるんです。
 
だからこそ、一度時間をとって、あなたも振り返ってみてください。
あなたの今の目標は何ですか?
その目標は、今のままで実現可能ですか?
もし、今、実現可能と思えないなら、その目標をより具体的に受け入れられるレベルにまで、細かく細分化してみてください。
そして、その目標をあなたが1つ1つクリアすることで、最終的に自分のなりたい目標を未来を叶えてくださいね^^
 

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<<ウェルネス・プログラマー:大塚寛子>>
■潜在意識に “本来の自分”をインストールするウェルネス・プログラマー
■父親が10歳のときにガンで亡くなり、学歴社会、20年の外資系企業を男性性で生き抜いたキャリアウーマン
■母親もガンで亡くなり、自分も病気になったことがきっかけで、女性性を受け入れて、本来の自分を取り戻し、トランスフォーメショナルコーチに転身する。
(のべ500人以上にコーチングを提供)
■女性性の否定をやめて“愛されキャリア”ד愛されコミュニケーション”ד愛される心”の3つを手に入れることで、仕事でもプライベートでもずっと愛され続ける未来を叶える『愛されキャリアデザイン』を体系化する。

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