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自分ブランド(ブレない自分軸のつくり方)

なぜ、自分がやりたいことがわからないのか?

今日のテーマは
「自分がやりたいことがわからない」
これについてお伝えします。

 

なぜ、自分がやりたいことがわからないのか

自分のやりたいことがわからない。

自分が何に向いているのかわからない。

今の仕事ではないとはわかるのだけれども、何がやりたいのかわからない。

好きなことをやりたいけど、好きなことがわからない。

 

こんなふうに感じたことありますか?

なぜ、自分がやりたいことがわからないのか?

この自分がやりたいことが、わからないっていうのは、実はとってもシンプルな理由なんです。

この原因は”たった一つ”なんです。

 

その理由は、自分の強みが、わかっていないからではありません。

自分で自己分析したらいいとか、自分がワクワクすることを考えるとか、これらは解決にはなりません。

なぜならば、自分のやりたいことが、わからないのだから、自分の強みを分析したりとか、自分が何にワクワクするのか、これらを考えても、思いつかないからです。

 

なぜ、自分がやりたいことがわからないのか?

その”たった一つ”の原因は、単純に経験の数が少ないからです。

日常で、いろんな場面やいろんな役割っていうものの数を経験していないからです。

この経験の数が少ないと、自分がこれが好きだとか、これが得意だとか、これがワクワクするとかが起こりえないわけです。

 

経験の数が少ないと、どうなるのか


体験の数が多ければ多いほど、自分がワクワクするとか、自分が得意なこととか、自分が好きなことに出会う確率は上がっていきます。

つまり、経験の数が少ない人ほど、自分のやりたいことがわからなくなっていきます。

自分が何が好きなのかがわからなくなるんです。

 

その理由は、世の中には、経験の数っていうのは、数限りなくあるからです。

知っているけど、やったことない。

やったことがないのに、ただ単純に見ただけで興味がある、興味がないって、判断しているからです。

こういう経験があるんじゃないでしょうか。

面白くないと思ってたものを嫌々ながら、やってみると、

意外と楽しいと思ったことあるんじゃないでしょうか。

 

つまり、経験をしてみないとわからないのです。

自分が得意なこと、自分が好きなことは、経験するまではわかりません。

 

実際、私たちの中に眠っている、その才能であったりとか、その長所、強みっていうのは潜在的なものが多いです。

その潜在的な才能だったり、強みを健在化する。

その眠っているものを起こすには、それを体験しないと目覚めないわけです。

 

だから、自分の好きなことがわからないって言うのであれば、もう何も考えないで、ちょっと気になるものとか、目に着いたものっていうのをどんどん体験していってください。

それによって、自分がこれは面白い、これは楽しい、こんなふうに思うものを深堀していくのです。

そうすると、自分の好きなこと、自分のやりたいことがわかってくるんです。

ぜひ、こういった新しい可能性に出会うために、経験の数を増やしてみてくださいね。

 

自分のやりたいことを見つけるための"たった1つ"の方法とは?


自分のやりたいことがわからない原因は、"たった1つ"です。

動画で、その"たった1つ"の理由を知って、あなたが心からワクワクするやりたいことを見つけませんか?
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