人を育てる言葉、人を傷つける言葉

こんにちは、大塚寛子です。

同じことを伝えたとしても使う言葉によって、

人を育てたり、傷つけたりするってどこまで気にしていますか?

最近、かなり怒られたはずなのに、喜んでいる友人がいました。

・・・・・・・・・・・
私:
「なんで喜んでいるの?」

友人:
「先輩の怒り方に喜びました。」

私:
「えっ?どういうこと?怒られたのに喜んだ?」

友人:
「『なんであなたみたいな人が、こんなことするの!!』と本気で怒られました!」

私:
「えっ?」

友人:
「つまり・・・

私のことを大切にしながら、悪いことだけ本気で怒ってくれているの。

先輩は『あなたはいつもミスして!』と言わないの!

私のことは否定せずに、やったことだけを怒っている。

だから自信を失わないの。

その先輩に怒られた後、いつも『次は頑張ろう!』って思えるの♪」

私:
「まさに、素敵な怒り方ですね♪」

・・・・・・・・・・・・・・

何か起こったとき、あなたはどんな言葉を使っていますか?

人のことを否定する言葉を使いがちかもしれません。

人のことを否定すると自尊心を傷つけてしまいます。

傷つけると自信がなくなってしまいます。

だから、人は生れながら、自分を守る本能があります。

人は傷つけられるのを避けるので、否定の言葉は、相手に届きません。

何か否定する場合は、人のことを言うと全く届かないのです。

どうしても何か言いたいときは、行動など詳細に言うと届きやすくなります。

その人にとって、ありがたいフィードバックにもなります。

人を育てる言葉ですね。

人を傷つける言葉と人を育てる言葉。

今、あなたはどちらの言葉を多く使っていますか?

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