考えごとをすればするほど、自分が嫌いになるのを止めるには?

こんにちは、大塚寛子です。

わたしたちは、1日どのくらい考えごとをしているかご存知ですか?

ほぼ毎日、何らかの形で移動しています。

電車やバス、徒歩など・・・

そのとき、何を考えていますか?

電車の中では、

寝ている人、

スマホを使っている人、

さまざまです。

難しい顔の人はいても、満面の笑みは少なく

意外に考えごとをしている時間が多いのではないでしょうか?

チリも積もれば山となります。

1日30分でも、1ヶ月15時間、1年で7日間。

人は、1日6万回思考しています。

1時間に2,500回、30分でも1,250回です。

30分考えるだけでも、いろいろ思考が頭をめぐり、

いろいろな言葉が、頭に思い浮かんでいます。

人は気がつけば、自分を守るために、

ネガティブに考えがちです。

私は、以前、言い訳や悪いことばかり、考えていました。

そして、電車だけでなく、家でも会社でも、

考えごとが続き、今思えば、莫大な時間を費やしていました。

しかし考えた悪いことは、起きることはほとんどありません。

頭の中に浮かぶ言葉は、自分ではコントロールできません。

どのくらい、ネガティブなことを考えていたのか、

想像しただけでも、ぞっとします。

考えれば、考えるほど、私はどん底にはまっていきました。

そしてそのまま考える時間が増え、

30分、1時間、3時間、半日、1日。

疲れ果てて、気づいたのが、

「あれ?心配性だった母親と同じ!!」

「えーー。。あんなになりたくないと思っていたのに!!」

なりたくないと強く思えば、思うほど、心に深く刻まれます・・・

考えごとをすればするほど、

自分が嫌いになる思い込みをつくっていました。

私がどん底から抜け出たのは、

頑張って、考えないようにするのを辞めたからでした。

何かを避けるように問題回避するのではなく、

楽しむ、好きに生きると決めて、目的志向で動いたから。

考えないようにするために、

セミナー音声をがんばって聞くのではなく、

楽しむために、自分の好きな音楽を聴いたり、

ウェブサイトを見たりしました。

自分の好きなこと、心に正直になっていくと、

だんだん楽になりました。

気がつかないのうちに、親のようになるまいと、

問題を避けようと考えていたことが、

空回りしていました。

そもそも考えごとは、ほとんど不安に終わり、

現実には起こっていないことばかりでした。

だったら、時間がどのくらいムダだったのか!

今、悔やんでも悔やみきれません。

もしあなたも考えごとの時間が長いのであれば、

それだけ、あなたを傷つけているかもしれません。

人は気がつけば、自分を守るために、

ネガティブに考えがちです。

本当の自分のために、一度、時間の使い方を見直してみませんか?

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