認められない辛さや苦しさを脱却する方法

こんにちは、大塚寛子です。

誰しも持っている欲求の中に

「認められたい!」承認欲求があります

それがどのくらい自分の人生に

影響を与えているのか

気づいていますか?

心理学者マズローによる

「人間の5つの基本的欲求」では

1 生理的欲求(食物、水、空気、性等)
2 安全の欲求(安定、保護、恐怖・不安からの自由等)
3 社会的の欲求(社会的つながり、所属、他者との愛情等)
4 承認の欲求(有能さ、自尊心、他者からの承認等)
5 自己実現の欲求(自分がなりうるものになること)

承認の欲求は、

社会的の欲求が満たされたときに

求めるとよく言われます。

私自身、以前、アメリカ企業に勤めていました。

そのときは、まさにこの承認の欲求のかたまりでした。

出世競争、ポジション争い、

社内派閥、社内政治、

アメリカ企業特有の状況にいました。

その中で、いかに社内で

認められるかに

最大限の努力をしていました。

実力社会で、優秀な人が集まる中で、

必ずしも認められるわけでなく、

認められない辛さと苦しさが

常につきまとっていました。

だから、努力に努力をかさね、

やりたいことをガマンして、

ひたすら認められることを求めていました。

最後に、身体を壊す寸前に、

リストラで会社を辞めました・・・

私は、その時、気づいていませんでした。

「認められたい!」と思う心の底に、

自分は認められていない、

ダメな存在だと思っている自分がいました・・

自分で自分のことを

認められなかったので、

代わりに、周りに

認めてもらいたい!と必死でした。

他人の評価を自分の評価と思っていました。

だからうまくいきませんでした。

他人に判断を委ねる

「外的基準」でした。 

認められない辛さと苦しさから

脱却する方法は、実はカンタンです!

自分がコントロールできる、

自分で自分のことを認めればいいのです。

自分の信念、価値観に照らし合わせて、

自分がやったこと、

やろうとしていることを認めることです。

つまり、自分で自分を判断する

「内的基準」になることです。

実際「内的基準」でいるようになったら、

人から認められても、

認められなくても気にしなくなりました。

そして、やりたいことを

やっていくようになりました。

すると、お金も人間関係も、

どんどん入ってくるようになったんです。

アメリカ企業に勤めていたときは、

実はムリして自分らしくなかったんです。

今は、どんどん自分らしさが開花し続けています。

そして、2週間前に

「認められたい」という欲求が強かった

クライアントに「内的基準」を

高めるセッションをしました。

今日、再度会ったら、彼女も

「人からの認められることが

あまり気にならなくなった」

と、2週間前とは、

別人のような表情で答えてくれました。

彼女の自分らしさが、どんどん開花していて、嬉しかったです。

あなたも認められたい!という辛さや苦しさから脱却したら、どんな自分でいたいですか?

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