質問の力を活用する!答えを見つける質問と自分を責める質問

こんにちは、大塚寛子です。

普段、私たちは知らず知らずに自分に質問を投げてかけていることをご存知ですか?

私たちの脳は、質問されると答えを探そうとします。

どんな質問であっても、答えを探してしまうのです。

世界NO.1 のコーチ アンソニーロビンスは

「質問の質が人生の質を決める!」

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というぐらい、質問を重要視しています。

あなたは、普段自分に投げかけている質問にどのくらい気づいていますか?

最近、個人カウンセリングしたクライアントは、

自分が何をやりたいのかを探すのに

6ヶ月かけてわからず、セッションに来てくれました。

その人は、考えてもわからなかったので、

周りに誘われるがまま、

いろいろなことをやってみたり、

夢リストを100個書いてみたり、

セミナーに行ったりしていました。

そして、夢の写真を見えるところに貼ったけど、

結局、何をやりたいかわからず、

夢の写真も、見ているのがイヤになって破り捨てたと・・・

よくよく聞いていると、その人がよく使っていた質問が

「なぜ、楽しくないのだろう?」

「なぜ、やりたいことがわからないのか?」

「なぜ、モヤモヤ感じているのか?」

実は、自分に、そして人の行動に対して、

「なぜ」は使わないほうがいい質問なのです。

原因を追求するため、物事の事象に対して、

「なぜ」はよく使われています。

しかし、人の行動の原因は、追求できるでしょうか?

いろいろな思考・感情などの結果、人は行動します。

原因なんて、聞かれても、誰もわかりません。

脳はわからないことをキライます。

私たちは、幼い頃から「なぜ」と聞かれたら

必死で言い訳を探していなかったでしょうか?

そして、責められた感が残っていませんか。

きっとほとんどの人は、「なぜ」と聞かれて、

過去、言い訳をしてきた、自分を責めてきた

好ましくない経験があるのではないでしょうか。

だから、やりたいことを見つけたいとき

特にライフワークのように

人生を目的を見つけたいときは

「なぜ」は使ってはいけないんです。

代わりに使うのは、「何?」「どのように?」です。

「何があれば、楽しくなるのだろう?」

「何があれば、やりたいと感じるのか?」

「どのように、私はモヤモヤ感じているのか?」

そもそもライフワーク、やりたいことは、感じるものです。

自分の感情を探っていく質問によって、見つかります。

クライアントの方も、

「何?」「どのように?」の質問で

感情を探っていくことにより、

1時間のセッションでライフワークが見つかりました。

あなたは今、「なぜ?」の質問を使っていますか?

それとも「何?」「どのように?」の質問ですか?

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