なぜ、過去の自分と比べるとよいのか?

こんにちは!

ウェルネス・プログラマーの大塚です。

今日のテーマは

「なぜ、過去の自分と比べるとよいのか?」

これについてお伝えします。

なぜ、人と比べるといけないのか?

あなたはこんな言葉を聞いたことがありますか?

「人と比べるんじゃない。自分と比べるんだ。」

「人と競争するんじゃない。昨日の自分と競争するんだ。」

「比較する相手は人じゃない。自分だよ。」

ではなぜ、人と比べるといけないのか?

実は、人と比べると行動力がなくなるからです。

そもそも誰と比べるのか?

自分よりも優れた人と比べるとその差に落ち込んでしまったり、劣等感を感じたりしていまいます。

自分の方が優れていたら、そこに優越感を感じ、過信して、努力をおこたりがちです。

つまり成長や向上心が生まれにくくなる。

だから意欲や行動力がなくなってしまうんです。

しかも人と比べると、キリがありません。

その上、人と比べるあまりほんとは自分が望まない方向に進んでしまうこともあるんです。

その劣等感を感じていること、それはあなたが心から望んでいることですか?

その優越感を感じていること、それはあなたが心から望んでいることですか?

劣等感を何とかしたい。

優越感を感じたい。

これで行動するのをやめる“たった1つ”の方法は過去の自分と比べることなんです。

過去の自分と比べると、どういう効果があるのか?

過去の自分と比べると、自分との競争になるのでこう思うんです。

「今までやってきた結果なんだな。」

こういうふうに過去の自分の努力の結果を振り返ります。

そうすると過去の自分を認めることになる。

劣等感も優劣感もなく、こんなふうな意欲もわいてくるんです。

「ああすれば、よかったなあ。」

「次はこうすれば、いいかも。」

本当の自分はまだまだできる。

あなたはこう思っているので、成長、向上心を持ち、自分で行動をしたくなるんです。

人は何かと比較をしたがる傾向があります。

そうであるならば、自分自身と比較したほうが努力できる人になる。行動できる人になる。

そうすると、あなたの毎日は、確実に変化しはじめます。

だから、ぜひ今日から過去の自分と比べることで、そのあなたの変化、感覚も楽しんでくださいね^^

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<<ウェルネス・プログラマー:大塚寛子>>

■潜在意識に “本来の自分”をインストールするウェルネス・プログラマー

■父親が10歳のときにガンで亡くなり、学歴社会、20年の外資系企業を男性性で生き抜いたキャリアウーマン

■母親もガンで亡くなり、自分も病気になったことがきっかけで、女性性を受け入れて、本来の自分を取り戻し、トランスフォーメショナルコーチに転身する。
(のべ500人以上にコーチングを提供)

■女性性の否定をやめて“愛されキャリア”ד愛されコミュニケーション”ד愛される心”の3つを手に入れることで、仕事でもプライベートでもずっと愛され続ける未来を叶える『愛されキャリアデザイン』を体系化する。

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